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【初心者要注意】Googleアドセンスが停止される理由と対策

【初心者要注意】Googleアドセンスが停止される理由と対策
 

お悩みのあなた

  • アドセンスが停止になる原因はなんだろう?
  • アドセンスが停止されちゃった。どうすればいいんんだろう
  • アドセンスが停止されるらしいけど、対策はないの?


 
こんなお悩みを解決します。
 
 
本記事の構成

①Googleアドセンスの停止とは?
②Googleアドセンスが停止される原因は?
③Googleアドセンスの停止を防ぐには?
④もしGoogleアドセンスを停止されてしまった場合は?


 
 
記事の信頼性
 

この記事を書いている僕も、かつてアドセンスが停止された経験があります。
 


 
 
その当時の経験を生かしてこの記事を執筆しています。
 
 
読者さんへの前置きメッセージ
 

Googleアドセンスを停止された方の少しでも助けになるようにこの記事を書きました。
 
 
また、最近Googleアドセンスの審査を合格し無事に収益化に成功した初心者の方にも注意喚起の意味で読んでもらいたいです。
 
 
この記事を読むことで、「Googleアドセンスが停止される原因、Googleアドセンスが停止されたときの対処法、Googleアドセンス停止を防ぐための対処法」がわかります。
 
 
「Googleアドセンスを停止されてしまった。。どうしよう。。」と思っていた当時の自分が、こんな記事あったらよかったと思える記事を書きました。
 
 
それでは、さっそく見ていきましょう。
 
 

①Googleアドセンスの停止とは?

①Googleアドセンスの停止とは?
 
Googleアドセンスの停止というのは、文字通りGoogleアドセンスが登録したサイトに掲載されなくなることです。
 
 
アドセンス停止の期間は30日間です。
 
 
30日経過した後に、再度Googleがサイトを審査して問題がなければ無事アドセンスが復活します。
 
 

この期間に問題が解決されないと、最悪の場合アドセンスアカウントが無効になる可能性もあるので絶対に停止の期間に対応する必要があります。


 
 

もしアドセンスアカウントが無効になると、同じアカウントを復旧することは2度とできないので注意しましょう。
 

②Googleアドセンスが停止される原因は?

②Googleアドセンスが停止される原因は?
 

それではなぜGoogleアドセンスは停止されるのでしょうか。
 
 

結論:無効なトラフィックが検出された時に停止される

 
 
無効なトラフィックとは、悪意のある不正クリックやインプレッションのことです。
 
 
Googleアドセンスの公式サイトでは以下のように定義されています。

無効なトラフィックとは、広告主様の費用やサイト運営者様の収益を作為的に増やす可能性のあるクリックやインプレッションのことです。無効なトラフィックには、意図的な不正トラフィックや偶発的クリックが含まれます。

出典:Googleヘルプ-AdSense-無効なトラフィックの定義

 
 
広告に対して関心のない人のクリックなどを指しています。
 
 
無効なインプレッションとして考えられる行為は大きく5つあります。
 
 

1. 自分で広告をクリックする

 

おそらく無効なインプレッションとして最もカウントされやすい行為です。
 
 
収益を上げるために自分で広告をクリックしてしまうのは絶対にやめましょう。
 
 
また、誤って広告をクリックしてしまうこともあると思います。
 
 

もし誤クリックした場合、すぐにブラウザバックしても不正クリックにカウントされることがあるので要注意です。


 
 
なので、自分のサイトの様子が気になってちょくちょくチェックしているという人は気をつけましょう。
 

2. アドセンス狩り

 

悪意を持つ第三者が広告を何度もクリックすることを指します。
 
 
SNSなどとサイトを連携していると、嫉妬などからアドセンス狩りの対象になってしまうことがあります。
 
 
どうしてこういう行為をするかは不明ですが、いまだにこういった行為をやめない方はいるので対策は必須です。
 

3. 知人による不正クリック

 

Googleアドセンスで表示される広告に対して、1人のユーザーは月に1度クリックすればいい方です。
 

なので、アドセンス狩りのような短期間のクリックだけではなく
 
 
月に3回、5回とかの間隔でのクリックでも引っかかります。
 
 
もし、家族や友人、会社の同僚などに自分のサイトを教えている場合は、善意で広告をクリックしている可能性もあるので要注意です。
 

4. NGワード・NGなテーマを取り上げる

 

アダルト関連、反社会的なものに関連するワードやテーマを取り上げるのも注意です。
 
 

結構判定はシビアで、アダルト系のものでは水着の女性が写った画像でも危険と言われています。


 
 
反社会的なものでいえば、薬物や暴力団などです。
 
 
基本的には、「該当する記事を書かない」だけで抑止できますが、もし少しでも思い当たる方は注意が必要です。
 

5. 広告のクリックを誘導している

 
広告のクリックをお願いする行為や、誤クリックを誘発するように広告を配置することを指します。
 
 
特に広告の配置に関しては注意が必要です。
 
 
広告の設置場所を適当に選んでいる人は特に注意が必要で、意図しないところで悪質な広告配置だとGoogleが判断してしまう可能性があります。
 
 

③Googleアドセンスの停止を防ぐには?

③Googleアドセンスの停止を防ぐには?
 
 
原因がわかったところで、アドセンスの停止、つまり無効なトラフィックを防ぐための具体的な対策を紹介します。
 
 

1. 自己クリックの対策

 

当たり前でが、自分でクリックしないということです。
 
 
ですが、誤クリックを防ぐツールがあるのであらがじめ導入しておくことをオススメします。
 
 
PC用とスマホ用がありますが、どちらも無料です。
 
 

PC用

 
 
Google Chromeの拡張機能の1つGoogle Publisher Toolbarです。
 
 
詳しい利用法は以下の記事で紹介しております。

【自己クリック防止】Google Publisher Toolbarの使い方


 
 

スマホ用

 
 
iPhoneの方にはAdFilter、Androidの方はAdblock Browserがオススメです。
 
 

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2. アドセンス狩りの対策

 

GoogleアナリティクスとGoogleアドセンスを提携し、日頃からチェックする癖をつけましょう。
 
 
Googleアナリティクスの画面の確認の仕方は以下です。
 
 

画面遷移の手順

ホーム画面 → 集客 → すべてのトラフィック → 参照エリア


 
 
と進みます。
 
 
その後、エクスプローラの選択をサマリーから AdSenseに切り替え、 「AdSenseのCTR」をチェックしましょう。
 
 
すると以下のような画面になります。
 

CTR

※見えにくい場合は拡大お願いします。

 
 
2月28日に異常な AdSenseのCTRが確認できます。
このような場合、アドセンス狩りにあっている可能性が高いです。
 
 
Googleアドセンス公式サイトの無効なクリックの連絡フォームで報告しましょう。
 
 
もし連絡フォームの利用法がわからない場合は以下の記事をご覧ください。

>>無効なクリックの連絡フォームでアドセンス狩りを通報する方法
 
 
また、アドセンス狩り対策の無料プラグインAdSense Invalid Click Protectorを導入しておきましょう。


 
 

簡単に説明すると、1度広告をクリックした人の画面には一定時間広告を表示させなくするプラグインです。


 
 
これで、連続の広告クリックを防ぐことができます。
 
 
設定画面から、3つの数字を任意で設定します。
 
 

 
 
それぞれの数字の意味は以下です。
 
 

3つの数字の意味

  • Set the Ad Click Limit:クリックの上限数
  •  Click Counter Cooke Expiration Time:連続クリックをカウントする時間間隔
  •  Set the Visitor Ban Duration:上限に達した人に再び広告を表示するまでの日数

 
 
上の画像の場合だと、3時間の間に2回のクリックがあると10日間広告が表示されない
 
 
という意味です。
 
 
上手に利用にして不意なクリックからサイトを守りましょう。
 

3.知人による不正クリックの対策

 

家族や友人にサイトを教えていると、善意でクリックしてくれることがあります。
 
 
ペナルティを課されてしまうことをしっかり伝えて、クリックされないようにしましょう。
 
 
僕の知り合いが、家族に一定の間隔で広告をクリックしてもらっていた人がいますが、しっかりアドセンス停止処分を受けています。
 
 

4. NGワード・NGなテーマの対策

 

アダルト、反社会のほかに、事件性のあるものや暴力的なものを取り上げるのもやめておきましょう。
 
 
些細なことがアドセンス停止につながる可能性があるので、上記のジャンルを扱う場合には十分注意してください。
 

5.広告のクリック誘導の対策

 

自分の記事を公開する前に、誤クリックが起きそうな部分がないかチェックしましょう。
 
 

知人やブログ仲間などに、実際に配置は同課の意見をもらうのが手っ取り早いですね。


 
 
特に、読み込みの遅いページ上部に広告をたくさん設置するのは控えたほうがいいです。
 
 

④もしGoogleアドセンスを停止されてしまった場合は?

④もしGoogleアドセンスを停止されてしまった場合は?
 
基本的には停止されるとほとんどの場合は復旧まで待つということになります。
 
 
なので、上記の点をしっかり頭に入れて自分のサイトを守る必要があります。
 
 

それでも、自分でGoogleに不服申し立てをすることで、復旧することが稀にあります。
もし申請が通れば、期間より早めにアドセンスが復旧することがあります。


 
 
ただ、停止を覆す明確な証拠などを準備しておく必要があり難易度は高めです。
 
 
詳しくは以下の記事で紹介しています。

>>アドセンスが停止・無効になった場合の復活&再申請の方法
 

まとめ:せっかくのアドセンス収益がなくならないようにしっかり対策しよう!

まとめ:せっかくのアドセンス収益がなくならないようにしっかり対策しよう!
 
 
今回はGoogleアドセンスが停止される理由と対策について紹介してきました。
 
 
しっかりと対策しておけば防げるので、いまだに対策をしていないという人はいますぐ取り掛かりましょう。
 
 
せっかくGoogleアドセンスに合格したというのに停止になったらモチベーションも下がりますしね。
 
 

ブロガーが急激に増えてきた背景がありますが、近年Googleは無効なトラフィックに対するチェックをかなり厳しく取り締まっています。


 
 
意図せずいきなりアドセンスが停止されることが増えてきているので、万全の注意をしておきましょう。
 
 
この記事が少しでも参考になったら幸いです。
 
 
今回は以上です。

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