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【必見!】AppleWatchは田舎者が使っても便利か、田舎に20年以上住む僕が徹底レビュー


 

最近AppleWatchが流行っているけど、うちみたいな田舎じゃsuicaも使えないし無駄な買い物になりそう。
でも、ほかにもいろんな機能があるみたいし、買うべきか迷うな・・・

こんな疑問を解決します。

田舎に住んでいて、AppleWatchが使いこなせるか心配で購入を迷っている方には有益だと思います。
 
本記事の内容

・筆者が実際に使っているAppleWatchのモデル

・田舎者にはちょっと・・・なAppleWatchの超便利機能3選

・田舎者にも本当に便利な機能5選

・田舎者はAppleWatchはいる?いらない?


 
この記事を書いている僕は現在、就職のタイミングで地元から引っ越して東京で働いています。

は?タイトル詐欺か?と思った方、安心してください。
 
僕は、就職までの22年間、山形県の実家に住んでいました。

正直山形はめちゃくちゃ田舎です。suicaなども使えません。(ちゃんと大好きな故郷です。いつか紹介します。)

同じような環境に住んでいて、今話題のスマートウォッチの代名詞AppleWatchを買うか否か悩んでいる方は実は少なくないのでないでしょうか。

そんな方のためにも山形での22年の経験をもとに考察したいと思います。
 

注意ポイント

本記事は、「文字盤がカスタマイズできる!」「バンドが付け替えられる!」みたいな当たり前なことには焦点を置いていません。
AppleWatchの基本的な機能等については別の記事で紹介しておりますので気なる方はこちらからご覧ください。(準備中)

また、「田舎」の定義があいまいですが自分が田舎に住んでいると感じる人には読む意味のある記事になっていると思います。

筆者が実際に使っているAppleWatchのモデル

さて、考察の前に筆者が実際に使っているAppleWatchのモデルを紹介します。

・series4
・40mm
・アルミ
・Wi-Fiモデル

学生のころ遊びほうけていた僕にはお金がなかったので、当時のモデルで一番安いのを買いました。
※厳密にはもっと安いものもあるかもしれませんが、本論とずれるのでこちらも割愛

正直Cellularモデルには見た目以外惹かれないので、多分お金があってもWi-Fiモデルを買っていたと思います。
その辺のCellularモデルとかWi-Fiモデルとかに関する説明は本テーマとずれるので割愛します。

もしその他モデルのバリエーションが気になる方はこちらをご覧ください。

僕はAppleWatchのseries4から買い始めた新参者です。
ずっと購入を検討していましたが、それこそ僕も本当にAppleWatchが必要なのかわからず、購入に踏み込めませんでした。

そんな僕が、購入に踏み切るほど魅力がたくさんあるので、ぜひ引き続きご覧ください。

田舎者にはちょっと・・・なAppleWatchの超便利機能3選

さて、本来はかなり便利とされていますが、田舎者には使いこなせないAppleWatchの便利機能を見ていきましょう。
今回は特に便利な3つの機能を紹介します。
 

①Apple Pay

まずは言わずと知れたApple Pay。すでにiPhone等で活用している方も多いのではないでしょうか。
正直、この機能は便利すぎてほかの機能がかすんでしまうくらい便利な機能です。

Apple Payを簡単に説明しますと、iPhoneやApple Watchなどをかざすだけで、電車やバスなどの交通機関の利用や買物したりできるサービスです。
アプリのダウンロードなどは特になく、クレジットカードなどを設定するだけで無料で利用できます。

また、いつでもどこでもiPhone上で残高確認やチャージができて、基本的に日本中で利用可能な機能です。

財布やカードを出さずにさっとお支払いができるため、現金による支払いの手
間が省ける便利なキャッシュレス決済機能としてご利用になっている方も多いと思います。

特に便利なのはsuicaを使った改札の通過やバスの乗降車だと思います。
混雑している場合や手がふさがっている場合でもApple Watchをかざすだけで簡単に決済できるのは非常に便利です。
 
さて、こちら田舎に住んでいる方から見たこれらの機能は果たして有効でしょうか。

答えはNOです。

すべてとは言いませんが以下の2つの理由があります。
1.そもそも対応していない

まずはこの問題があります。

お店で支払いのタイミングでApple Payの利用を告げても、

店員
「ごめんなさい、現金しか無理です。」

なんて店舗がいまだにたくさんあります。

さらに、電車や地下鉄、バスももちろん現金のみ対応なのでsuicaなどの交通icは使えません。

Apple Watch×Apple Payの1番便利な機能が死んでしまうのですね。

せっかく機能のも使えなければ意味がありません。
 
2.店員が対応できない

次はこちら。
もちろん、Apple Payが使える店舗が0というわけではありません。探せば全国展開のコンビニはあります。
ただ、Apple Payに対応していても、店員さんがどう対応していいのかわかっていないため、さっきとは別に意味で

店員
「ごめんなさい、現金でもいいですか・・・?」

となります。(体験済)

こんな時にもしちょうど現金を持ち合わせていなかったら、購入を断念しなければいけなかったりその他の別トラブルに巻き込まれかねません。

使えるのに使えないのはもどかしいですが、これも田舎ではあるあるなので仕方ないです。
 

②地図・ナビアプリ

二つ目の便利機能はマップアプリです。
出かけ先で1度は使ったことがマップアプリ使ったことあるのではないでしょうか。

Apple Watchがあることで、なにが便利なのか。

iPhoneのマップアプリで目的地を設定、ナビを開始すると、自動的にApple Watch上に矢印と次のナビポイントまでの距離が表示されます。
ナビポイントが近づくと、Apple Watchのバイブが振動し知らせてくれます。

こちらかなり繊細に作りこまれており、右折か左折かで振動の仕方が異なり、慣れてくるとナビを見なくても進行方向が分かります。
そのため、町を歩きながら目的地にたどり着くことが可能です。

目的地設定はApple Watchからも可能で、音声入力(Siri)での検索と、施設カテゴリからの検索が行えます。

カテゴリに関しては以下の画像になります。種類は十分ですね。

もちろん、「近くの【任意のカテゴリ名】までナビして」とSiriからの目的地設定もできます。
コンビニを探したいときとかかなり重宝していますね。


さあ、田舎に住んでいる方から見たこれらの機能は果たして有効でしょうか。
 
今回も答えはNOです。
以下の2つの理由があります。
 
1.車移動が主流
まずはこちらの理由。田舎に住んでいると大体が車移動になります。

最近の車にはたいていカーナビがありますので、わざわざマップアプリを使うことはありません。
 
でも、中には車移動でもマップのアプリを使っているという方もいらっしゃると思います。
実際僕も学生の頃に使っていた車にはカーナビがついておらず、知らない場所に向かうときはアプリを使っていました。
 
ただ、その機能をApple Watchで使う必要あるでしょうか?
都会(今回は東京とします)のような、街の中に店が並んでいるような場所では、Apple Watchに設定し歩きながら目的地を探すということはあると思います。

田舎でわざわざApple Watchに目的地を設定することはむしろ不便に感じると思います。
僕も山形でこの機能をつかったことは1度もありませんでした。
 
2.そもそも店や施設がない

上述しましたが、Siriから簡単に近くのコンビニを探したり、目的地を探したりできる機能はかなり便利です。

ただ、田舎にはそもそも 近く には何もないんです。(言い過ぎかもですが。近くっていうのは徒歩2、3分のイメージです。)

わざわざこの機能をつかって目的地を探すことなんてまず無く、行きたいコンビニの場所はたいてい事前にわかっています。

そのため、わざわざマップで調べることもなく、ましてやApple Watchに頼ることはほぼあり得ないです。
 

③駅すぱあと

最後に紹介するのはこちら。
個人的に東京に住むようになって心から便利だなと思っている機能の1つです。
アプリとしては知っている人も、Apple Watchと連携できることはご存じでしたか?

駅すぱあとを簡単に紹介すると、出発地と目的地を入力して探索ボタンを押すだけの簡単操作で目的地までの交通機関を乗り換えを考慮し検索してくれます。
出発、到着の時刻を指定すれば時刻表を考慮した結果を表示します。
 
よくあるナビアプリと思うかもしれませんが、Apple Watchとの連携はオリジナルのものになります。
 
普段からアプリケーションを利用していれば、特別な操作をすることなく、 Apple Watch上で経路を確認することができます。
 
また、次に乗り換える列車の乗車番線も表示されるので、 スムーズな乗換がApple Watchだけで実現されます。

電車に乗っているとき、自分が今どこの駅間にいるのか確認することができます。
混雑した電車内や初めて乗る路線など、状況を把握しづらいシーンで役立つ機能です。

さらに、乗り換えを、Apple Watchにバイブレーションとともに通知してくれる機能もあり、非常に便利で愛用しています。
 
さて、最後になりますが田舎に住んでいる方から見たこれらの機能は果たして有効でしょうか。
 
当たり前ですね。答えはもちろんNOです。

理由も上述したものと重複してしまいますが、電車などの交通機関が少なすぎるので、わざわざアプリとして乗り換え方法を調べたりする必要がないです
そもそも1つの駅に複数の路線がある駅が少なすぎるので、乗り換えすることが無理です。
 
僕が山形に住んでいたころ、電車の乗り換えをした回数はたぶん5回未満です。

また、そもそも車で移動するのでこのアプリを使うことがありません。

そのため、Apple Watchと連携していようが田舎に住んでいれば全く縁のない機能です。
 

田舎者が使っても本当に便利な機能5選

さて、ここまで読んできて、
 

じゃあやっぱりいらないじゃん。使いこなせなさそうだし。

 
そう思われたかもしれませんが、もう少しお待ちください。

ここからは、田舎でも関係なく本当に便利だと感じる機能を紹介します。
正直、それいる?

という機能も少なくないApple Watch。本当にいいなと思った機能だけ紹介します。
 

時間が確認できる

当たり前のことですがこれは重要ですよね。別に田舎とか関係なく便利な機能です。

「それスマホでいいでしょ」そんな声が聞こえてきますが、
時刻を確認するためだけにiPhoneを取り出す回数って結構多いのではないでしょうか。そう考えると「手首で時刻を確認できる」といことも立派な機能です。

断言しますが、一度腕時計をしてしまうと、スマホで時間を確認する習慣はありえないと感じると思います。

これはApple Watchでなくてもいえることなので深堀はしませんが。
 

iPhoneに届く通知を確認できる

一見、なんだそれだけかと思うかもしれませんが、この機能が本当に便利。
通知が来る→スマホを確認
このサイクルはあまり手間ではありませんが、そこまで重要じゃない通知が来たときって煩わしく感じませんか?
逆に、重要な通知を見逃してしまうということもあると思います。

通知機能があればそんなことでストレスを感じることはありません。

また、通知が来てほしいもの設定で選択できます。
参考程度ですが、

僕は
・LINE
・Twitter
・Gmail
・TimeTree
・駅すぱぁと

のみ通知設定しています。

個人的にはLINEを確認できるのが特に便利に感じています。
満員電車や運転中などのスマホを確認できないときも簡単に通知を確認できるのも強みですね。
 

アラーム/タイマー

続いてはこちら。これこそスマホでいいだろという方がいらっしゃるかもしれませんが、そんなことありません。
アラームに関してですが、僕はApple Watchを購入する前はiPhoneのアラーム機能で起きていました。
ですが、Apple Watchは腕の振動で起こしてくれるのでアラーム特有のうざさがないのでストレスなく起きられるため、Apple Watchのアラームを使用するようになりました。


 
そしてタイマー。こちらに関しても可も不可もないタイマー機能なので、僕が便利だと感じるタイミングを紹介します。

僕はプライベートで筋トレをするのですが、たんぱく質補給としてブロッコリーと鳥の胸肉をゆで卵などを食べることが多いです。

これが最もおいしくゆであがる時間を個人的に見つけたので、Apple Watchのタイマーに設定して通知させています。

台所でスマホを操作するのは何となく気が引けますよね。そのためApple Watchで確認しています。
人それぞれなにかしら便利に感じるタイミングが必ずあると思うのでタイマー機能は便利だと思っています。
 

ワークアウト/防水機能

選択したワークアウトによって、時間や距離、速度、ペース、ルート、消費カロリー、心拍数、高度などを記録できます。

ワークアウトの種類は画像をご覧ください。その他には筋トレ等のメニューもあるため、運動をする際は何かしら選択できるはずです。
 
他にも運動を始めたことをApple Watchが自動的に検知、ワークアウトの開始を通知してくれる「ワークアウトの自動検知」機能もあり計測を忘れる心配もありません。
 
また、Apple Watchは優れた耐水性能に対応しています。
汗だくになるほど運動したり、プールや海で泳ぐ程度であればまったく問題ないです。

僕は、ジムでの活動をワークアウトで計測し、そのままジム備え付けのシャワーを使用しています。

Apple Watchが汚れてしまった時も簡単に洗えるという点からも非常にうれしい機能です。

この2つは僕がApple Watchを買う決め手となった機能でした。
 

ワイヤレスイヤホンで音楽が聴ける

最後はこちらになります。

Apple Watchは同期することでiPhoneのミュージックアプリに入っている曲をワイヤレスイヤホンで聴くことができます。
こちら、どんなときに便利かというと、Apple WatchとiPhoneをいっしょに持っていないときです。
 
そんなときあるか?と思うかもしれませんが、僕はこの機能をランニングするときによく使っています。
 
たまに、ジムの施設ではなく外を景色を楽しみながら走りたくなるのですが、走る際にiPhoneは邪魔ですよね。

それでも音楽を聴きたい!そういう時に使っている機能です。
 
もちろん前述したワークアウト機能との併用もできるので、非常に重宝しています。

この機能を利用して、運動不足解消のためにジョギングやランニングを始めるきっかけにもなるかもしれませんね。
 

田舎者はAppleWatchはいる?いらない?

以上をまとめ、結局田舎に住んでてもAppleWatchはいるのか?

ということですが、僕は俄然いる派です。
 
僕は山形県にいたころからAppleWatchを使っていますが、上記した5つが便利すぎて田舎でも普通に便利な腕時計として毎日つけていました。

特に通知機能に関しては、自分の生活が大きく変わるレベルのものなのでぜひ実際に使っていただきたいです。
 
さぁ、この記事を読んで
「Apple Watchが欲しい!でもどこで購入するのがいい?」と思った方。

ご存じとは思いますが、Apple製品はどこで購入しても大きな価格差がないので、基本的には「Apple公式サイト」からの購入がおすすめです。なんとなく安心できますしね。
 
また受け取りから14日以内であれば、開封していたとしても返品が可能です。
 
GPS+Cellularモデルを購入するのであれば、ドコモauソフトバンクといったキャリアショップで購入するのもありです。
スマホの料金と一緒に払えるのでお手軽です。

今回は以上になります。

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