筋トレ

筋トレを挫折する理由は3つだけ【余裕で対策できます】


 

お悩みのあなた

  • 筋トレを始めたはいいけど、すぐ挫折してしまった
  • やる気はあるんだけど、体が動かない
  • コツコツ続けないと意味ないことはわかるけど継続できない


 
こんな悩みを解決します。
 
 
本記事の構成

  • 筋トレ挫折は誰もが通る道【経験談】
  • 筋トレを挫折する理由は3つだけ
  • 筋トレ挫折を防ぐ思考【筋トレはゲーム】

 
 
本記事の信頼性

この記事を書いている僕は今23歳ですが、高校生の頃に筋トレを始めました。
社会人として働いている今でも筋トレを継続できています。
 
 
読者さんへの前置きメッセージ

「筋トレを継続したいけど挫折してしまう。」「痩せるには筋トレとわかってるのに続けられない。」
この記事を読んでいるあなたはこんなことに悩んでいると思います。僕も今まで何度も筋トレに挫折してきました。
 
 

なので、あなたの気持ちはよくわかります。そんな僕でも今では筋トレが習慣になっているのであなたもきっと挫折せずに続けることができます。


 
 
この記事を読むと「挫折せずに筋トレを継続する方法」がわかります。
 
 
もし、本気で筋トレを続けたいと思いっているならぜひ参考にしてみてください。
 
 
それではいきましょう。
 
 

筋トレ挫折は誰もが通る道【経験談】

筋トレ挫折は誰もが通る道【経験談】
 
 
筋トレに挫折しているのはあなただけではないです。別に悩む必要は全くなしです。
 
 

筋トレ継続者の99%は挫折しています

 
 
現在、筋トレを習慣にしている人はほぼ間違いなく全員挫折を経験しています。1度や2度の挫折はなんてことないです。
 
 

挫折したのになんでまた始められている?
その答えは、”筋トレは超早い段階で挫折する”からです。


 
 
チェックほかのことに比べて筋トレは挫折しやすい

筋トレは資格勉強などに比べて挫折するタイミングが異常に早いです。
 
 
資格勉強などの挫折のタイミングは少なくとも1ヶ月くらい経ってからだと思いますが、もしかしたら筋トレは三日坊主で終わっちゃったなんて人も多いのではないでしょうか。
 
 

挫折してしまっても簡単に再チャレンジ可能

 
 
すぐ挫折しまって結果も過程も何も残らないので、逆に新しくチャレンジしやすいです。
 
 
僕は高校生の頃に1 回、大学生の頃に2回挫折しているので人生で3回の挫折を経て今があります。
 
 

逆にいうと、それなりの期間継続して習慣になってしまえば挫折はしにくいです。


 
 
今日を機にまたチャレンジすればOKです。
 
 

筋トレを挫折する理由は3つだけ

筋トレを挫折する理由は3つだけ
 
 
次の3つです。
 
 

その①:ダラダラしてる
その②:すぐに成果を求めすぎ
その③:いろいろと無理している


 
 
マジでこれだけです。
順番に見ていきましょう。
 
 

その①:ダラダラしてる

 
 
筋トレは時間がかかるものです。理由は、種目と種目の間に多少の休憩を挟むからです。それなのに、ダラダラしていないですか。
 
 

・筋トレの合間にスマホをいじる
・必要以上に休憩している


 
 
こんな感じ

そもそも時間がかかるのにスマホをいじったり余分な休憩をすると、時間がどんどんすぎていきます。
 
 
筋トレって時間がかかるんだなと気付いた時、挫折しやすいです。ですが、それは自分の行動に問題があるかもなので見直してみましょう。
 
 
筋トレを始める前に時間を概算する

初日は難しいですが、2日目以降はどの種目にどれくらい時間がかかるかがわかるようになります。
 
 
まずは大目に時間を見積もるのが大事です。
最初の頃は気分転換に少しスマホを使う時間も考慮していいです。徐々に筋トレだけにかかる時間を考慮してスケジュールに組み込めばOKです。
 
 

その②:すぐに成果を求めすぎ

 
 
筋トレはすぐに効果は出ません。
1ヶ月そこらで効果を実感したいというのは少し甘いかもです。
 
 
世の中には「たった2週間で○キロ痩せる筋トレ」とかが無限にありますが全部嘘なので無視してOKです。
それが本当ならみんなやっているので。
 
 
効果がみえはじめるのは3ヶ月後
 
 
ジムでも家でも、筋トレの成果が見え始めるのは平均的には3ヶ月後と言われています。もちろん、毎日体に変化は起きていますが、わかりやすく視覚的に捉えることができるようになるのは3ヶ月くらい。
 
 

だから、痩せたくて始めた筋トレで最初のうちは効果が見えなくても問題なしです。


 
 
そのため、長い目線を持って筋トレに臨みましょう。「結果が出ないな」と悩むのは3ヶ月経ってからで大丈夫です。挫折するのはそれからにしましょう。
 
 

筋トレのやり方の基礎は本から学びましょう

 
 
3ヶ月取り組んでも結果が出ないときは、やり方が間違ってるかもです。そうなったときに始めて、本とかにお金を書けましょう。
 
 

専門的な本はたくさんありますが、まずは最低限を学べばOK

 
 
はじめてのやせ筋トレ
 

 
 
自宅でも簡単にできるものを紹介しています。初心者向けではあるものの効果が大きく番組でも取り上げられました。(TBS-金スマ)
筋トレの本はたくさんありますがこれさえ読めばOKです。
 
 
超筋トレが最強のソリューションである
 

 
 
筋トレというものについて科学的に学べます。
そして、とにかくモチベーションを上げてくれる本です。
内容も理解しやすく、読んでおいて損しない一冊です。
 
 
とりあえずはじめはこの2冊でOKでしょう。
 
 
なお、本を読むだけじゃ意味ないです。
『本を読む→実際にトレーニングする』といったように、実際に行動しないと正しい筋トレのやり方は身につかないのでお気をつけてください。
 
 

その③:いろいろと無理している

 
 
挫折しやすいのは無理しすぎが原因かもです。
 
 

・全身を鍛えるために、一日にたくさんの部位を鍛える→疲労感がヤバくて筋トレすること自体が嫌になってしまう

・毎日しないと意味ないと聞いたから毎日継続する→時間が見つけられずにサボっちゃってズルズルやらなくなってしまう


 
 
こんな感じです。
筋トレは無理しても続かないですよ。上記みたいに自分を追い込むのは筋トレが自分の習慣になってからでOKです。
 
 

筋トレ挫折を防ぐ思考【筋トレはゲーム】


 
 
筋トレを挫折しないためにはゲーム感覚でやるといいです。
 
 

レベルをすぐ99にできるゲームはないという話

 
 
『モテたい、痩せたい、健康的になりたい』そう思って始めてすぐに結果がでるというとそんなことはない。ゲームのキャラクターのように少しずつ積み上げていく必要があります。
 
 

コツコツ積み上げてレベルアップしていきます。最初は見えなかった腹筋も必ずいつかは見えてきます。


 
 
筋トレは、自分が成長していく過程をしっかりと確認できます。個人差はあれど、正しく行っていれば100%効果が出ます。「毎日鏡を見る、体重計乗る」少しずつ自分がレベルアップしていることを楽しむことができれば挫折することはありません。
 
 
まずは好きな種目から始めることが大切です
 

結論として、いきなりキツいトレーニングは避けましょう。
じゃあ、どの種目を選ぶかというとポイントは2つあります。


 
 

初心者が選ぶべき種目

その①:特に鍛えたいと部位の種目
その②:負荷が大きすぎない種目


 
 
この2つが大事かなと。
僕が初心者の頃やってたのは次の通り
 
 

その①:腹筋に効く種目→割りたかった

その②:普通の腹筋運動→家でもできる


 
 
こんな感じ。
いきなりマッチョ達がやるトレーニングする必要はなし。僕も最初はこんな簡単なことだけしてましたが、今はレベルアップしてレベル70くらいにはきてるのでそれなりにキツいトレーニングをしてます。
 
 
はじめのうちはこれくらいでOK。いきなりボスに負けてやる気なくすくらいなら雑魚敵からでいいでしょう。
 
 
具体的に取り組むべき種目に関しては先ほど紹介した『はじめてのやせ筋トレ』に全て書いてあります。
 
 

まずは1週間続けてみましょう

 
 
SNSを見ていると、『今年の目標は筋トレすること!』、『筋トレで10キロ痩せる!』みたいな人が多いですが、基本的には気にしなくて大丈夫です。
 
 
というのも、初心者がそんな大きな目標を立てても漠然としすぎていてほぼ間違いなく挫折するからです。まずは身の丈にあった目標でよくて、僕が提案するのは『とりあえず1週間継続』です。
 
 

1週間継続できれば次は10日を目標、その次は2週間を目標、、、でいつの間にか習慣になりますので。


 
 
繰り返しですが、まずは自分にあった種目を継続。そのあとに種目のレベルを上げていきます。
 
 

まとめ:筋トレの挫折は”小さな成功体験”で抜け出そう


 
 
今回は、挫折せずに筋トレを継続する方法を紹介してきました。
 
 
記事のポイントをまとめます。
 

・筋トレに挫折しない人はいないので安心してください

・筋トレ挫折を防ぐ理由は3つだけです。

・①ダラダラしてる、②すぐに成果を求めすぎ、③:いろいろと無理している

・小さい目標を少しずつクリアしていきましょう。


 
 
こんな感じです。
「たった2ヶ月で15キロ痩せる」とかは無理なので、高すぎる目標はやめましょう。
 
 

まずはやりたい部位、やるべきは自分がやれる種目を決めて継続すること。
継続できるようになったら負荷を上げていくこと。


 
 
挫折しそうになったら、何か間違っているはずです。今回紹介したポイントを振り返ってみてくださいね。徐々にコツや感覚をつかめてきて、いつの間にか当たり前に筋トレができているはずです。
 
 
長くなりましたが、一緒に筋トレ頑張っていきましょう。
 
 
今回は以上です。

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