雑記

「知識は水だ、独占してはいけない」はガチな件


 
 

こんにちは。社会人ブロガーのかわうそ(@kawauso_1213)です。

 
 

今回は、タイトルにもある

 
 

「知識は水だ、独占してはいけない」という言葉について真面目に考えてみました。

 
 

多分あなたも聞き覚えのある言葉ではないでしょうか。

 
 

本とかネットで得た知識って、なんか独占したいと考えちゃうのが人間の性です。

 
 

でも、その考え方って本当は賢くなかったりします。

 
 

今回は、知識を独占すべきではない理由を紹介します。

 

「知識は水だ、独占してはいけない」とは

 

まずは、この言葉について簡単に説明しておきます。

 
 

これは2019年のM-1グランプリで見事3位に輝いた「ぺこぱ」

というコンビのネタからの抜粋になります。

 

© KADOKAWA CORPORATION

『ぺこぱ』

 

「ぺこぱ」は斬新なスタイルの漫才を展開するコンビで、

 
 

「全肯定漫才」と称される、ツッコミが否定を一切行わない漫才として注目され大ブレイクしました。

 
 

その「全肯定漫才」のツッコミの中のワンフレーズとして飛び出した

 
 

「知識は水だ、独占してはいけない」というフレーズに非常に感銘を受けたのでこの記事を書いています。

 
 

知識は独占せずに公開した方がいい理由を紹介していきます。

 

知識や情報はどんどん公開した方がいい3つの理由

知識や情報はどんどん公開した方がいい3つの理由 
 

公開した方がいい理由は大きく3つあります。

それぞれ1つずつ紹介します。

 

①アウトプットは自分を成長させる

 

有名なことですが、まずはこちらです。基本的に人が知識・情報を得る方法はインプットです。

 
 

  • 本を読む
  • テレビを見る
  • SNSを見る

 
 

なんにしてもインプットによって行われます。

 
 

ただ、インプットだけでは定着が薄いことは昨今わかりきっています。

 
 

学生時代に、ひたすら授業をしっかり聞いていてもいざ問題と向き合うと手が動かなかったりした経験が誰にでもあると思います。

 
 

また、誰かと会話することで思考が整理されて理解が深まる経験とかありますよね。

 
 

僕はこの二つ目の例を体験することが特に多いです。

 
 

仕事中とか勉強中に行き詰まって、有識者を頼る時に、

 
 

言葉に出してどこがわからないか説明してるうちになぜか解決策が見えてくるんですよね。

 
 

このように、定着を図るという意味でも成長できますし、

 
 

SNSなどを通じたアウトプットの場合は、間違いを指摘してくれる人がいたりもします。

 
 

これってインプットするだけではこれは絶対に発生しない現象です。

 
 

このように、間違いに気づけるという意味でも成長することができます。

 
 

SNSのように、自分の中にあった価値観や考えを訂正してくれる場が簡単に見つけられる現代ならではかもしれませんが、SNSに限らず積極的にアウトプットすること・発信することは非常に有益です。

 
 

この章のまとめ

『アウトプットすることは自分を成長させる』


 

  知識をブランディングの武器に

 

知識を隠さずアウトプットしていくことで、自分をブランディングしていくことも可能です。

 
 

例えば、カレーが大好きで毎日食べる人がいたとします。

 
 

この人がアウトプットせずに、ただひたすら毎日カレーを食べているだけなら、ただのカレーが好きな人で終わってしまいますが、

 
 

その人が、美味しいカレーのお店を1店舗毎日発信していたらどうでしょう。

 
 

ただのカレーが好きな人が「美味しいカレーのお店を教えてくれる人」

 
 

と自分をブランディングすることができます。

 
 

ブランディングした自分をその後どうするかはそれぞれの自由ですが、うまくブランディングすればお金に変えることも可能です。

 
 

わかりやすい成功例を挙げると、YouTuberSUSURU TVさんとかですかね。

 
 

ラーメンが大好きで、毎日ラーメンを食べている彼はその様子をユーチューブで発信することで生活しています。

 
 


 
 

「ラーメンが好きだから毎日食べている人」というブランディングが成功して、人気のYouTuberとして活躍しています。

 
 

このように、知識・情報を公開することはセルフブランディングにつながり、やり方次第ではそれで生活していくこともできます。

 
 

この章のまとめ

『情報公開はセルフブランディングの武器として使える』


 

  give」は信頼性に繋がる

 

人に情報を与えることは、その人自身の信頼性にもつながります。

 
 

知識を公開することって、根本的には受け取り側のために行うことです。

 
 

SNSで有益情報をツイートするのもそうだし、

 
 

塾の講師が問題の解き方を教えてくれるのも、

 
 

部活のコーチが正しいフォームを教えてくれるのも

 
 

全部受け取る側のためです。

 
 

そういう知識・情報の「give」がその人自身の信頼につながります。

 
 

「センター試験で使える裏技」とか「フェイントでディフェンスを上手くかわす方法」とか

 
 

なんにでも言えるけど、自分に有益な情報をくれる先生とかコーチのことってかなり信頼してたんじゃないかと思います。

 
 

僕はブログでの発信をしていますが、ブログ界隈では知らない人がいないほどのマナブさんも信頼性の大切さについて言及していました。

 
 
https://twitter.com/manabubannai/status/1241223488817393665?s=20
 
 

このように、徹底的に「give」することによって信頼を得ることは、長期的に見て自分の成功につながってきます。

 
 

この章のまとめ

『価値ある「give」は信頼につながる』


 

知識を公開するたった1つのデメリット

知識を公開するたった1つのデメリット
 

知識や情報をを公開することがいかにメリットが多いかを紹介してきましたが、

 
 

一つだけデメリットが存在します。

 
 

それは、「優位性を担保できない」ということです。

 
 

有益な情報を「パクって」自分の知識のように振る舞う人がいます。

 
 

世の中には、情報商材として全くタメにならないコピペみたいな記事を平気で売ってる人もいますが、

そういうのがちゃんと売れてしまう世の中です。

 
 

情報や知識を独占したくなるのって、こういう小さい損得が気になっちゃうからだと思います。

 
 

でも、そんなのいちいち気にしなくていいと思います。

 
 

自分が持っている知識や情報を持ってる人なんですでにこの世界にたくさんいるし、

 
 

本やネットではすでに公開されていることばかりです。

 
 

優位性を気にしてしまうとラチがあかないので、気にしないのが一番です。

 
 

もちろん、公開したくない情報とかは、しっかりと独占して優位性を確保しましょう。

 
 

「デートの穴場スポット」とか、「意中のあの子が好きな人のタイプ」とか笑

 
 

公開する側には「独占する」権利ももちろんあるから、自分が不利になっちゃいそうなら公開しないのもありです。

 
 

この章のまとめ

『基本的に優位性を気にせずシェアしよう。でも「独占する」のもあり』


 

まとめ: 知識や情報は公開することは自分のためになる!例外もあるけどね

まとめ: 知識や情報は公開することは自分のためになる!例外もあるけどね
 

今回は、知識や情報を公開した方がいい理由について紹介してきました。

 
 

伝えたかったポイントをまとめると以下の3つです。

 
 

  1. 情報公開は自分の成長になる
  2. 受け取り側を考えて価値ある「give」をすべき
  3. 優位性のために公開しない選択もある

 
 

基本的にアウトプットすることは自分に有益なことばかりなので、どんどん発信していくべきです。

 
 

でも、人に教えてもいい情報と、信頼できる人にしか教えたくない情報があり、迷うと思います。

 
 

そんなときは、受け取り側もあなたを信頼してその知識を得ようとしていることを思い出しましょう。

 
 

そして、優位性を確保したいときは「独占する」を選んでもいいことを忘れずに。

 
 

僕もこれからもブログとツイッターでアウトプットしていきます。

 
 

今回は以上です。

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