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【新社会人必見!!】家賃の口座振込手数料を無料にする方法

 

契約した賃貸の家賃支払いが、引き落とじゃなくて口座振込なんだよね。毎回かかっちゃう振込手数料をどうにかして減らす方法ってないかな???



こんなお悩みを解決します。

本記事を読むと、家賃振込などの口座振込でかかる振込手数料を0円にできます!



有名な方法ではありますが、よりわかりやすく解説できたらなと思います。

振込手数料を0にする方法【準備編】

さて、早速ですが振込手数料を無料にするための準備をします。

今回は住信SBIネット銀行 のサービスを利用します。



住信SBIネット銀行は、あの三井住友信託銀行が出資している知名度と信頼度の高いネット銀行です。他銀行には見られない便利なサービスを展開していて、今回はそのうちのサービスのひとつを利用します。

んー新しく口座を開設するのかー。色々申請とかめんどくさそうだし、もっと簡単な方法がありそうだからやめとこうかな・・・



わかります。私もこの方法を初めて知った時は同じことを思いました。

でも、安心してください。住信SBIネット銀行は、開設する際に面倒な書類手続き等は存在しませんしかも、スマホやパソコンがあれば簡単に開設できてしまうので、パパッと終わらせてしまいましょう。 ※所要時間5~15分程度


○公式サイトから開設する住信SBIネット銀行 



前提としてですが、今回紹介する方法は給与振込口座を変える必要はありません。
給与が振り込まれる口座が制限されている方も安心していただいて大丈夫です。

たとえ地方銀行でもゆうちょ銀行でも利用できる方法なので安心してください。

振込手数料を0にする方法【仕組み編】

開設が終わりましたら、実際にどのような仕組みで手数料を無料にするかを以下の2段階に分けて解説いたします。
怪しい方法だったり、違法ではありませんので安心してください。

①定額自動入金サービス
②定額自動振込サービス


①定額自動入金サービス

まず、住信SBIネット銀行の「定額自動入金サービス」を利用します。

こちらのサービスは、「給与振込口座」から指定した金額(家賃額)を自動で引き落とし、「住信SBIネット銀行口座」に自動で入金する仕組みです。
こちらのサービスは無料で使うことができます。


毎月、5日27日のどちらを選択し引き落とし・入金を行えます。
ただし、このサービスは、選択したどちらかの日に引き落としされ、実際に入金されるのは4営業日後と決まっています。


つまり、27日を選択した場合、最短でも月末か翌月の頭に入金が行われるということになります。

大抵の場合、家賃振り込みは27日前後だと思います。
よって、必然的に5日しか選択できないことになりますね。

※27日を選択しても間に合う方は、どちらを選択していただいても構いません。



②定額自動振込サービス
さて、今、家賃分の金額が住信SBIネット銀行口座に移されている状態です。

次は住信SBIネット銀行の「定額自動振込サービス」を利用して、移した家賃分を大家さんの口座に振り込みます。

こちらのサービスは、

指定した振込日に
指定した振込先口座へ
指定した金額振り込む


ことができるサービスです。

住信SBIネット銀行口座から、別の銀行口座への振替サービスというイメージです。
こちらのサービスも無料で使うことができます

ただし、こちらの振込サービスは、住信SBIネット銀行におけるランクに応じて無料で使える回数が決まっています。口座開設したてだと3回まで無料で振り込むことができます。

便利なサービスなので、誤って無料になる回数以上の使用しないように注意しましょう。
ちなみに、私は家賃振込以外ではこのサービスは使わないようにしています。

この自動振込サービスを利用せずに毎月自分で振込を行っても、特に問題はありません。
ただ、自動で振り込んでくれるので、払い忘れなんてことも無くなりますし何より振込の手間が省けます。

 

また、振込手数料が無料のネット銀行は他にもありますが、自動で振込ができるのは住信SBIネット銀行だけです。

今回、住信SBIネット銀行のサービスをおすすめする一番の決め手でもありますので、ぜひご利用をご検討してはいかがでしょうか。

注意すること

上記した仕組みがわかったところで、以下2点には注意しましょう。
①無料振込サービスを他の振込に使わないこと
②給与振込口座の残額に余裕があるかを確認しておくこと


それぞれ細かくお話しします。

無料振込サービスを他の振込に使わないこと
上記しましたが、住信SBIネット銀行はランクに応じて振込手数料が無料になる回数が変動します。開設したての場合は、月に3回のみ手数料が無料になります。

他の振込にこの3回を使わないように注意しましょう。本末転倒です。
その他、ランクについての詳しい情報はこちらをご覧ください。

②給与振込口座の残額に余裕があるかを確認しておくこと
紹介した方法では、毎月5日に家賃分の金額を住信SBIネット銀行の口座へ移します。
その月分の給料が振り込まれる前に移動させることになりますので、給与振込口座に家賃分の余裕が必要です。 

つまり、毎月給料ギリギリの生活をしているような状態では今回の方法は使えないということです。

そもそもの話ですが、住信SBIネット銀行の口座に移動させる額以上の預金がある状態で検討しましょう。


まとめ

  • 住信SBIネット銀行のサービスで振込手数料を無料にできる。
  • 自動で振込を行えるのは住信SBIネット銀行のサービスだけ。
  • 無料にできる回数はランクごとに違うので気をつける。
  • 自分の貯金と相談して、本サービスの利用を検討する。

今回紹介したサービスをうまく利用して、少しでも出費を減らしましょう!

以上になります。

○公式サイトから開設する住信SBIネット銀行 

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