筋トレ

【悲報】『筋トレのデメリットは?』←あるわけないだろ。とも言い切れない現実

【悲報】『筋トレのデメリットは?』←あるわけないだろ。とも言い切れない現実
 
 

お悩みのあなた

  • 筋トレ始めたいけど、何かデメリットってあるのかな?
  • やるからには失敗したくないから、あらかじめ気をつけておいたほうがいいことは知っておきたい。

 

こんな悩みを解決します。

 
 

本記事の構成

  • 筋トレするデメリット3
  • 筋トレのデメリットはメリットに比べれば屁でもない
  • 3つのデメリットの具体的な解決策
  • 世間が筋トレのデメリットだと感じていること【勘違い】

 
 

読者さんへの前置きメッセージ

最近筋トレを始めたい、筋トレをしようかな、と考えている人は、筋トレにデメリットがないのか気になっているかと思います。

 

ぶっちゃけ、メリットだらけの筋トレですが、しっかりとデメリットはあります。

 

本記事を読むと、「筋トレをすることのデメリットとその解決法」がわかります。

 

また、筋トレのデメリットについてよく噂されていることの真相についても触れていきたいと思います。

 

せっかく筋トレに挑戦するなら、デメリットについて詳しく知っておきましょう。

※この記事はかなり長めの記事になっています。自分に関係ないと思う部分はどんどんスクロールしちゃってOKです。

 

それではいきます。

 

筋トレするデメリット3

筋トレするデメリット3つ
 

筋トレすることによるデメリットは大きく3つあります。

筋トレするデメリット

  • お金がかかる
  • 時間がかかる
  • 疲労が溜まり疲れてしまう

 

ひとつずつ見ていきましょう。

 

デメリット①:お金がかかる

デメリット①:お金がかかる 
 

まずひとつ目のデメリットはこちらです。

 

本気で筋トレしていくには、どうしてもお金がかかってしまいます。

 

筋トレはいろんなことにお金がかかる

 

筋トレを継続していくと、いろんなことにお金をかける必要があることに気づくはずです。

 

具体的な出費、固定費としては4種類に分類することができます。

 

筋トレにかかる出費の種類

  1. 食費・飲料費
  2. プロテイン・サプリ
  3. 自重筋トレ用器具
  4. ジム契約費・トレーニングウェア/シューズ

 

出費1. 食費・飲料費

 
出費1. 食費・飲料費
 

筋トレを継続していくのであれば、食費から気を使っていく必要があります。

 

筋肉を効率よく成長させるために、タンパク質をたくさん摂取しなければいけません。

 

また、炭水化物は食べ過ぎると脂肪となってしまい筋トレとは相性が悪いので、安いからといって頼れません。

 

適度に食事制限をしながら栄養も確保しないといけないので、新鮮な野菜や果物も積極的に摂取することが望ましいです。

 

こうなってくるとどうしてもお金がかかってしまいます。

 

自炊なのにお金がかかる

 

上記のようなポイントを意識すると、たとえ自炊してもお金がかかるんですよね。

 

外食は栄養面的にも費用的にも論外です。

 

一人暮らしの大学生、社会人の方には、どうしても大変になってきます。

 
 

具体的な筆者の食費

期間 朝食 昼食 夕食 合計
1日 250 300 350 1000
1ヶ月 7500 9000 10500 30000
1年 90000 108000 126000 365000

 
野菜やタンパク質を3食に組み込んで出来るだけコストを抑えた僕の食費はこれくらいです。
 

うーん。

 

1食ごとに結構抑えていますが、1ヶ月で30000円以上はかかってしまいますね。

 

栄養などを一切考慮しない自炊ならもう少し安く済ませることができるかもしれませんが、論点がずれるので割愛です。

 

過度な食事制限もせず、体に必要な栄養を摂取するとなると、やっぱりお金はがかかってしまいます。

 

出費2. プロテイン・サプリ代

出費2. プロテイン・サプリ代
 

筋トレを支えるプロテインや、BCAAなどのサプリにもお金はかかります。

 

初心者の頃はサプリ系はそこまで無理して摂取する必要はないです。

 

それでも、プロテインは間違いなく摂取したほうがいいです。

 

プロテインはタンパク質の摂取方法として、手軽さのレベルが段違いです。

 

食事をせずたくさんタンパク質を摂取できるのは本当に楽です。

>>【筋トレ】いつプロテインを摂るのがベストか知らないと損ですよ
 

プロテインも無料で購入することはできないので、やはり多少はお金がかかってしまいます。

 

出費3. 自重筋トレ用器具

出費3. 自重筋トレ用器具
 

自宅で筋トレを頑張るという方であれば、自重トレーニング用の器具を買わないといけません。

 

器具なしでも大丈夫!

 

という方もいるかもしれませんが、最低限ヨガマットはあったほうがいいです。

 

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

参考:【家トレ】筋トレにヨガマットは必要です【効果を爆上げしよう】

 

他にも、より効率をあげるために腹筋ローラーやダンベルを購入したりすると、どうしてもお金はかかってしまうんですよね。

 

出費4. ジム契約費・トレーニングウェア/シューズ

出費4. ジム契約費・トレーニングウェア/シューズ
 

ジムに契約する場合は、使用料がかかってしまいます。

 

料金の支払い方はジムによって異なりますが、無料で使えるジムはないです。

 

契約するジムがパーソナルジムなんかだとさらに料金はグッとあがります。

 

もちろん、パーソナルジムは普通のジムとは違い、ほぼ100%痩せることができます。

 

それでも、貯金に余裕がないと厳しいものがありますよね。

 

また、トレーニングウェアやシューズを購入する必要があります。

 

特にシューズはあったほうがいいです。たまにスニーカーでトレーニングしている人を見かけますが、間違いなくパフォーマンスは落ちます。

 

許せるとしたらニューバランスのスニーカーくらいですかね。

 

上記で紹介した4つのように、筋トレを続けていくだけでそれなりにお金がかかってしまいます。

 

これは明らかなデメリットだと言えます。

 

すぐに解決方法が読みたい方はこちら

スクロールしなくても解決方法の部分にジャンプします。

 

デメリット②:時間がかかる


 

ふたつ目のデメリットはこちら。

 

筋トレを続けていくには、しっかりと時間を確保する必要があります。

 

筋トレの効果を出したいならどんだけ短くても1時間

 

筋トレって実が結構時間がかかります。

 

たまに、『15分で痩せるダイエット』みたいなのが話題になりますが、痩せるわけないです。

 

これが真実で、そんな簡単に痩せれるなら全国のパーソナルジムは廃業します。

 

コツコツと努力を積み重ねていく必要があるわけですが、どれだけ早く見積もっても30分~1時間くらいはトレーニングに時間を当てるべきです。

 

というか、しっかりと筋肉を追い込むと自然とこれくらいの時間が経っていた。くらいが理想です。

 

ジムに行くならトレーニング時間+移動時間

 

そして、もしジムに通うとなった場合は、トレー二ングの時間にプラスしてジムへの往復時間もかかります。

 

片道15分だとしても往復で30分なので、トレーニング時間を含めると90分費やすことになります。

 

90分もかかるとなると、ふらっと立ち寄るというわけには行きません。

 

筋トレをスケジュールに組み込まないといけないです。

 

家でトレーニングする人の場合も、結局1時間くらいは時間が取られるので、一つの予定として筋トレを意識しないといけなくなります。

 

このように、どうしても時間を費やさないといけません。

 

これも、明らかなデメリットですね。

 

すぐに解決方法が読みたい方はこちら

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デメリット③:疲労が溜まり疲れてしまう

デメリット③:疲労が溜まり疲れてしまう
 

最後のデメリットはこちら。

 

筋肉を追い込むということは、筋肉を傷つけているということなので、疲労感や筋肉痛は避けられません。

 

営業職や体を使う職業だと結構きつい

 

営業で街に出ることが多かったり、サービス業や工場勤務などで体を動かすことが多い人に特に影響します。

 

もちろん、デスクワークがメインの人や、若い学生の方であっても疲労感は感じるし、筋肉痛はしっかりと感じます。

 

筋トレをする上で、筋肉痛や疲労は切り離せない関係ですが、本業や学生生活に支障が出るほどだとやっぱりキツイですよね。

 

筋肉痛や疲労がきっかけに、結局ずるずる筋トレをやめてしまうという人も少なくいないです。

 

筋トレは、体の一部を意図的に成長させる行為なので、それなりに体の負担になっているんですね。

 

こちらも、普通に生活していく上では感じる必要のないものなので、明らかにデメリットだと言えます。

 

すぐに解決方法が読みたい方はこちら

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筋トレのデメリットはメリットに比べれば屁でもない

筋トレのデメリットはメリットに比べれば屁でもない
 

さて、ここまで3つのデメリットを上げてきました。

 

ですが、このデメリットを知った上でも筋トレはする価値があると断言します。

 

筋トレのメリットをあげればキリがないですが、簡単に筋トレをするメリットを3つ紹介します。

 
 

筋トレをするメリット

  • 自信がつく・自己肯定感アップ
  • 健康になり寿命も延びる
  • 人生における全ての生産性アップ

サクッと見ていきましょう。

 

メリット①:自信がつく・自己肯定感アップ

メリット①:自信がつく・自己肯定感アップ
 

この『自信がつく』というのは、よく言われますね。

 

結局どういうことなのかを解説します。

 

自信をつけるホルモンが存在する

 

筋トレをすると、テストステロンやドーパミンなどの、思考が前向きになるホルモンが分泌されることが科学的にわかっています。

 

そのため、筋トレをするだけで思考が前向きになるんです。

 

タレントのきんに君を思い出してみてください。彼からはネガティブな雰囲気は一切感じられないはずです。

 

僕も初めて筋トレをした日から7年近く経ちますが、明らかに思考は前向きになります。

 

具体的には以下の感じ。

 

  • 女々しさが抜ける
  • 心が寛大になる
  • 感受性が豊かになる
  • 他人の喜びが幸せに感じる

 

大げさに見えますが、マジです。

 

なんとなく、人生が楽しく感じてくるんです。

 

映画とかのフィクションを見ると感動して泣いたりすることが増えたり、異性との恋の駆け引きに一喜一憂したりしなくなります。

 

体の邪悪な部分がなくなっていく感じです。

 

これは間違いなく筋トレをしてから明らかに変わった部分ですね。

 

人によって変化は違うと思いますが、筋トレする前よりネガティブになったり、後ろ向きの思考になることは絶対にないです。

 

見た目も変わるからより自信がつく

 

当たり前ではありますが、筋トレを続けていると脂肪は落ちて、筋肉のついた綺麗な体になってきます。

 

引き締まっていく自分の身体を見ていると、どんどん自分に自信がついてきます。

 

また、顔つきもキリッと引き締まり肌が綺麗なる美容効果もあるので自分の見た目が好きになります。

 

このように、自分に自信を持ち自己肯定感が上がると異性にかなりモテます。

 

一石三鳥ですね。個人的に筋トレ最大のメリットだと言えます。

 

メリット②:健康になり寿命も延びる

メリット②:健康になり寿命も延びる
 

二つ目のメリットはこちら。

 

筋トレをすることで、毎日健康的な生活を送ることができます。

 

筋トレは最強の健康法

 

筋トレは自分の生活をとても健康なものに変えてくれます。

 

筋トレによる健康効果

  • 睡眠の質がアップ
  • 食事管理により体調良好
  • 基礎代謝アップで痩せやすい体に

 

睡眠の質がアップ

 

特に大きいのは睡眠の質がぐんと向上することです。

 

筋トレをすることで、体は疲労します。

 

そのため、寝つきが悪いという人でもすぐに深い睡眠を迎えられることができます。
 

また、その時に分泌される成長ホルモンのおかげ寝起きはめちゃくちゃスッキリです。最高です。

 

食事管理により体調良好

 

そして、筋トレの効果を高めるためには正しい食事が必要だと前述しました。

 

やはり規則正しい食生活を行なっていると、体調はかなりいいです。

 

ジャンクフードとか、外食ももちろん美味しいのですけど栄養が足りないんですよね

 

具体的には以下の感じ

 
 

食事管理による健康面の恩恵

 

  • 便通が良い
  • 筋肉痛や疲労の回復が早い
  • 栄養面を意識しているので風邪などは全く引かない

 

筋トレの補助的な側面を持つ食事管理ですが、それがそのまま体調を良くすることにつながるので、侮れません。

 

基礎代謝アップで痩せやすい体に

 

基礎代謝が上がるのは説明するまでもないですね。筋肉がつくので自然と痩せやすい体になります。

 

このように、健康に毎日を過ごすことができるのは筋トレの大きなメリットです。

 

体調悪いなー感じやす人は、睡眠時間が足りなかったり栄養不足の場合が多いのも事実です。

 

メリット③:人生における全ての生産性アップ

メリット③:人生における全ての生産性アップ
 

最後のメリットはこちら。

 

全ての行動の生産性・作業効率が爆上がりします。

 

仕事・勉強のパフォーマンスが上がる

 

なんとなく一つ目と二つ目のメリットを混ぜてできたメリットですね。

 

ただ、このメリットは人生を大きく変えます。

 

仕事をしている社会人、勉強に励む学生、あなたたちのパフォーマンスが爆発的に向上します。

 

これは、筋トレをすることで集中力が上がるホルモンが出ることが理由です。

 

また、人間がぼーっとする時って、体が不調なときや睡眠不足で脳が働いていない場合が多いため、それらすべてを筋トレは解決してくれます。

 

この2つから、比べ物にならないくらいの集中力が発揮できます。

 

ぶっちゃけ、筋トレではなくジョギングなどの運動でもこの効果は出ます。ですが、上で説明した2つのメリットもついてくるので、間違いなく筋トレした方が幸せになれますよ。

 

3つのデメリットの具体的な解決策

3つのデメリットの具体的な解決策
 

さて、長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださっている方は、デメリットは承知の上で、筋トレをする意思がある方だと思います。

 

そんな方を全力で応援する・サポートするために、筋トレのデメリットを解消する解決策を紹介します。

 

筋トレが嫌にならないようにデメリットを最小限にしましょう。

 

デメリット①『お金がかかる』の解決方法

デメリット①『お金がかかる』の解決方法 
 

まずは1番の課題であるこちらを解決しましょう。

 

4種類すべてを解決します。

 

筋トレにかかる出費の種類

  1. 食費・飲料費
  2. プロテイン・サプリ
  3. 自重筋トレ用器具
  4. ジム契約費・トレーニングウェア/シューズ

 

食費・飲料費を抑える

 

まずは食費です。提案できる解決策は3つあります。

 
 

食費・飲料費を抑えるための解決策

  1. 出来るだけ調理する
  2. 水を買うなら最安値
  3. ふるさと納税の積極的利用

 

わかりにくいですね。解説します。

 

解決策①:出来るだけ調理する

 

そんなのわかりきってるだろ!という方がいるかもしれませんが、意外と守れない人が多いです。

 

簡単な具体例を出してみます。

 
 

コンビニのサラダチキン

 

一番わかりやすいのはこの例ですね。

 

サラダチキンは低カロリー低脂質・高タンパク質という最強のダイエット食材です。

 

筋トレ始めたての人やダイエット始めたての人がまずは手にする商品かなと思います。

 

これをコンビニで購入するとどれくらいの値段なのか見てみます。

 
 

コンビニのサラダチキン

コンビニ名 値段(税込) 内容量(g) タンパク質(g) 1円あたりのタンパク質(g)
セブンイレブン 213 110 24.3 0.114
Family Mart 258 110 25.1 0.097
LAWSON 238 115 25.9 0.108

 

こんな感じです。特に安くてコスパがいいのはセブンイレブンですね。

 

では、スーパーなどで売っている鶏の胸肉のまとめ売り商品と比較してみましょう。

 

個人的によく利用している『まいばすけっと』の580円の1kgまとめ売り商品を代表に比較します。

鳥の胸肉には100gあたり25g程度のタンパク質が含まれているという前提で比較します。

 
 

まいばすけっとの鶏の胸肉

コンビニ名 値段(税込) 内容量(g) タンパク質(g) 1円あたりのタンパク質(g)
セブンイレブン 213 110 24.3 0.114
まいばすけっと 580 1000 250 0.431

 
セブンイレブンの商品と比較するとこんな感じ。
 

なんと、単純計算でスーパーで購入する方が4倍もお得ということです。

 

調理する手間はかかっちゃいますけどね。それでも、茹でたり炒めたりするだけなので、圧倒的にスーパーで買う方がいいです。

 

ほんの一例ですが、自分の生活を見返してみると結構無駄な出費が多いです。

 

ただでさえお金がかかってしまう筋トレなので、自分で調理することで減らせるコストはどんどんカットしましょう。

 

解決策②水を買うなら最安値

 

これは一部の人にしか当てはまらないと思いますが、個人的には大事な部分なので紹介します。

 

ジムで飲む水、いちいち買ってない?

 

ジムでトレーニングする際に、毎回ジムの自販機で水を購入している人を見ますが、もったいなすぎなので今すぐやめましょう。

 

出来るだけ持参するようにした方が間違いなくお得です。

 

毎回毎回500mlのペットボトルを買っていると、それだけで出費は多くなってきます。

 

たとえ小さな出費だとしても、塵も積もれば山となる、です。やめましょう。

 

まとめ買い&マイボトル

 

基本的に、田舎のような水道水が綺麗な地域に住む人はマイボトルに水をくんでおけばOKです。

 
 

コスパ最強マイボトル

最強なのはシービージャパンのプロテインシェイカーです。

最強なのはシービージャパンのプロテインシェイカー
 

これは、マジでコスパ最強です。

 

簡単に水を入れて持っていくこともできるし、プロテインシェイカーとして利用することもできます。

 

デザインもオシャレだし、目盛りも付いているという超親切設計。

 

マイボトルは3000円前後が普通ですが、なんと値段は1000円弱。最強。

 

トレーニング用のマイボトルはマジで高いものに目移りせずこれでいいです。

 

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水はラベルなしボトルが最強

都会に住んでいて水道水を飲みたくないという人はAmazonのラベルなしボトルを買いましょう。

Amazonのラベルなしボトル
 

18リットルで1000円ほど。安すぎです。

 

500ml100円のペットボトルを買うのがバカバカしくなってきます。

 

僕はこのペットボトルをそのままジムに持って行ってますが、少し恥ずかしいなという人は先ほど紹介したシービージャパンのプロテインシェイカーも合わせて買えばOKです。

 

水は買い足さないといけませんが、マイボトルは無限に使い回せるので、初期投資と考えましょう。

 

購入はこちら(Amazon)


 

解決策③ふるさと納税の積極的利用

 

最後の解決策はこちらです。

 

マジで最強なのでふるさと納税は絶対に利用しましょう。

 

知らない人は損しています

 
簡単にふるさと納税について紹介しますね。
 
知ってる人は飛ばしてください。
 
 
ふるさと納税とは

  • 所得税・住民税を自分が住んでいない任意の自治体に納めることで、返礼品をもらえるシステム

 
んーわかりにくいですね。もう少し噛み砕きます。
 
そもそも、私たちは所得税と住民税を自分が住んでいる自治体に納めています。
 
ふるさと納税は、これらの税金を自分が住んでいない自治体に納めてもいいですよ。という制度です。
 
そんな事が可能なの?と思うかもしれませんが、可能です。
 
そして、納税した自治体からお返しとして食品などがもらえるという仕組みです。
 

 
このお返しがめちゃくちゃ豪華で、食費もがっつり節約できるんですよね。
 

んー結局お得なの?

 
もちろんです。
 
実質負担は2000円のみで、豪華なお返しがもらえます。
 

この2000円は、納税先を変更するための手数料です。


 
具体的にどんな返礼品があるか見てみましょう。

※『楽天ふるさと納税』をチェックします。

 
 


 
 


 
 
野菜


 
ほんの一例ですが、こんな感じ。
 

右に金額が書いてあると思いますが、その金額分を納めるとお返しとして該当する食べ物がもらえるというわけです。


 
返礼品の種類はかなり豊富なので、ぜひチェックしてみてください。
 
改めて整理すると、
 

合計寄付金 - 手数料2000円 = 翌年度の所得税と住民税から控除される


 
ということです。
 
なので、簡単に言えば2000円でかなりの食材を買えてしまうんですね。
 

さすがに天井はある

 
あまりにもすごい制度なので、
 

だったら所得税・住民税を全額ふるさと納税で納めよう!

 
と考えるのが普通ですが、やはりそこにはルールがあります。
 
自分の年収に応じて、ふるさと納税を利用できる上限が決まっています。
 

厳密にいうと、その上限を越えた分は控除されないということです。


 
なので、その上限を超えない程度に利用すればいいというわけですね。
 
ちょっと例をあげます。
 
 
上手な利用法(上限が5万円の場合)

  • 15000円分の商品×2
  • 20000円分の商品

 
これで上限ちょうどですね。
 
納税額が控除されるし、返礼品がもらえます。
 
 
もったいない利用法(上限が5万円の場合)

  • 10000円分の商品×3
  • 15000円分の商品×2

 
この利用法だと、合計は6万年になっています。
 
返礼品はもらえますが、1万円分は控除されないということになるので、気をつけましょう。
 

上限は簡単に求められます。

 
自分の納税上限額は以下のサイトで求められます。
 

 
このサイトで、必須入力項目を埋めていけば、簡単に上限額を求められます。
 

 
簡単ですがふるさと納税の説明はこんな感じです。
 
より詳しい解説やお得な納税方法は以下の記事で詳しく解説しているので気になる方はこの記事を読み終わったらチェックしてみてください。
>>準備中
 

プロテイン・サプリの出費を抑える

 

食費の抑え方で随分長くなってしまいました。

 

さて、次はプロテインやサプリの出費の抑え方です。

 

結論、マイプロテインで購入しましょう。

 

コスパ最強は結局マイプロテイン

 

最近はどんどん新しいプロテインが出てくるので、どこで買うのが正解なのかわからなくなってきてしまいますね。

 

ただ、品質と味、値段を考慮すると結局マイプロテインに落ち着きます。

 
 
マイプロテイン

味も60種類以上あり、プロテインの味に苦手意識のある人でもぴんと来る味は間違いなくあるはずです。

 

どの味にしようか考えているだけで30分くらい経ってます


 

値段もザバスなどの大手商品より大幅に安い。しかも常に割引サービス、キャンペーンをやっているので、かなり安くプロテインを購入できます。

 

安すぎると不安になりますが、僕自身普通に利用できているのと、著名人の方が宣伝をしているので詐欺などの心配は一切ありません。

 

プロテインは継続的に飲み続ける必要があるので、安く高品質のものを入手できるマイプロテインでOKです。

 
詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

>>マイプロテインがおすすめされる理由を解説【最安値で買う方法も1から画像で解説】

 

また、実はふるさと納税にはプロテインもあるんです。もしピンとくる食材がない場合はプロテインでもいいかもですね。


 

サプリは・・・初心者はいらない

 

先ほども言いましたが、サプリ系は初心者は買わなくていいです。

 

プロテインと食事管理だけで十分効果は出ます。

 

どうしても気になってしまうという場合だけでOKです。

 

マイプロテインはサプリ系も扱っているので、気になったら調べてみてください。

 

自重筋トレ用器具の出費を抑える

 

基本的に、自重トレーニングをメインにする場合に必須となるのはヨガマットくらいです。

 

ぶっちゃけそのほかの道具は必須ではないので、まずはヨガマットのみの購入を検討してください。

【家トレ】筋トレにヨガマットは必要です【効果を爆上げしよう】

https://kawausokobanashi.com/mat/

 

ヨガマットが必要な理由とコスパのいい商品、オススメの商品をまとめてあるので、気になる方はどうぞ

 

ジム契約費・トレーニングウェア/シューズ費を抑える

 

最後はこちら。

 

ジムでトレーニングする場合は確実に費用かかってしまいます。

 

また、ジムで行う以上はトレーニングウェアやシューズも購入すべきです。

 

ジムは利用頻度から逆算しよう

 

ジムには、月額払いの場所あれば、都度利用払いの場所もあります。

 

もしくはそのどちらかから選べる場所ですね。

 

たとえば、週に1回しかジムに行かない人が月額払いのジムに契約するのは勿体無いですよね。

 

月に4回しかトレーニングしないのに、高額の料金は払えません。

 

逆に、週に4回ジムに通う人が都度利用払いのジムに行くとかなり高額になってしまいます。

 

しっかりと自分が通えるペースを把握してジムは契約するようにしましょう。

 

パーソナルジムは、貯金がある人か本気で痩せたい人だけ

 

パーソナルジムという選択肢もあると思いますが、こちらはかなり高額になっているため、最初に手を出す必要はないです。

 

トレーニングを続けていくうちに、

 

なかなか効果が出ないな。やり方が間違っているのか?

 

筋トレ頑張っているのに痩せない。食事管理の方法が違う?

 

などの悩みが出てきます。こういった悩みを一括で解決してくれるのがパーソナルジムです。

 

高額である理由は質の高いサービスにあります。

 

なので、一度自分で取り組んでみて、成果が出ず伸び悩んでしまった時の最終手段くらいの感覚でいいと思います。

 

もしくは、貯金に余裕があって、高額でも痩せれればいい、筋肉がつけばいいという人はパーソナルジムでもいいと思います。

 

トレーニングシューズは必須だけどウェアはいらない

 

さて、ジムでトレーニングするには、トレーニングシューズやウェアが必要になります。

 

どちらも高額なんですよね。ただ、必須なのはシューズだけです。

 

ぶっちゃけ、ジムは服装は自由です。アーティストのライブTシャツや、ディズニーランドのTシャツで来る人も普通にいます。

 

なので、自分が動きやすければそれでOKです。

 

問題はシューズです。ジムでトレーニングする以上、どうしても靴にこだわらないと怪我にも繋がるしパフォーマンスも下がります。

 

コスパがいいのは以下の商品ですかね。

 
 

Caligenのトレーニングシューズ


 

デザインも悪くなく、性能も問題なし。しかも2000円代と値段も超お得です。

 

こだわりがない場合はこの商品でいいかと思います。

 

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好きな格好をするという考え方もある

 

とは言うものの、自分の好きなブランドやデザインのウェアやシューズを身につけるとモチベーションが上がるという人がいます。

 

実は僕もこれ。。。

 

なので、ぶっちゃけシューズやウェアは、最低限トレーニングに支障がなければ好きな格好でいいです。

 

これ言うと元も子もないですが。。。とにかく、切り詰めるなら最後でいいですよ。

 

『お金がかかる』と言うデメリットに関してはこんな感じですね。

 

特にふるさと納税。これはマジで最強の食料調達方法なのでぜひお試しください。

 

めんどくさそうに見えますが、全然そんなことないしリターンがものすごいので。

 

デメリット②『時間がかかる』の解決方法

デメリット②『時間がかかる』の解決方法
 

次のデメリットはこちらでしたね。

 

これの解決方法のポイントは大きくふたつ。

 

1つめはジムの選び方、2つめはジムで何をするか悩まない。ということです。

 

ジムを選ぶときは、家の近くのジムを選べ

 

以前、社会人が無理なく筋トレケジュールを組む方法と考え方でも解説したので簡単に済ませますが、ジムを選ぶときが家から近いジムを選ぶといいです。

 

さきほど、ジムの料金から判断してジムを選ぶように言いましたが、同じくらいに大事なのは立地です。

 

ジムに通うための時間を極力抑えられる場所を探すように心がけましょう。

 

移動に時間をかけてしまうのが一番時間を無駄にしているので、できる限り家から近い場所を選びましょう。

 

トレーニング内容は事前に決めておく

 

2つめは、ジムで何をするか悩まない。です。

 

どういうことか説明します。

 

筋トレ初心者や、ジムに通いたての人にありがちなのですが、何のトレーニングをするかその場の気分で決めている人がいます。

 

これNGです。

 

時間効率も筋トレの効率も最悪なのでやめましょう。

 

鍛える部位をしっかりと隔日に分けて、その日に何をするべきかはジムに行く前から整理しておくようにしましょう。

 

これができてるのとできてないのではジムに滞在する時間が大きく変わってきます。

 

とはいえ初めの頃は、トレーニング内容全ては覚えられないと思います。

 

ノートを持ち込んだりスマホにメモしたりしておき、すぐに確認できるようにするといいですよ。

 

少し雑ですが、『時間がかかる』というデメリットはこれで大方解決できるはずです。

 

時間は平等ですが、工夫次第で節約可能なので、無駄な時間をカットするように工夫しましょう。

 

デメリット③『疲労が溜まり疲れてしまう』の解決方法

デメリット③『疲労が溜まり疲れてしまう』の解決方法
 

最後はこちらです。

 

筋トレをするとどうしても溜まってしまう疲労ですが、これを解決するのに特別な方法は必要ありません。

 

しっかり食べて、よく寝る です。

 

食べて寝るのが結局最強です

 

これらは筋トレのメリットでも少し触れましたね。

 

しっかり栄養をとり、たくさん寝ることで筋肉は成長します。

 

そして、筋トレをすると睡眠は捗るし、自然と食事は管理するようになります。

 

なので、特別にやることはないです。

 

ただ、三食しっかり食べて、最低7時間は寝る これだけ意識して生活してください。

 

ぐんぐん筋肉が成長し、筋肉痛も疲労も1日そこらで抜けます。

 

これは3つのデメリットの中で特に簡単な解決方法なので、今日から試しましょう。

 

世間が筋トレのデメリットだと感じていること【勘違い】


 

ラストのトピックです。

 

正直、ここまで読んでくれているあなたは筋トレのデメリットは気にせずに続けられる人だと思います。

 

最後は、筋トレのデメリットとしてよく噂されることについての真偽を明らかにして本記事を終わりにしようと思います。

 

1つ目の噂:筋トレをすると身長が伸びなくなる?

 

答え:半分ホント

 

これは、成長期にの子供に限定して当てはまることです。

 

筋トレをすることで身長が伸びないという科学的根拠はない

 

成長期の子供に過度に筋トレさせると、身長を伸ばすためのエネルギーまでもが筋肉の成長に使われてしまいます。

 

結果的に身長が伸びない。という状態になるのです。

 

決して筋トレすることが身長の伸びを止めることには直結していません。

 

2つ目の噂:筋トレしても体重は減らない?

 

答え:半分ホント

 

こちらも半分正解です。

 

正確にいうと、筋トレを始めたての頃は体重が増え、筋トレを継続してると体重が落ちてくる。です。

 

筋トレを始めたての頃は、比較的すぐに筋肉がつき始めます。

 

対して、脂肪はかなり落ちにくいので、すぐには落ちません。

 

この時、増えた筋肉の分だけ体重が増加して、筋トレは逆効果なのでは?と疑ってしまう人がいますが、そうではありません。

 

これを継続し、基礎代謝が上がり食事制限を継続してると徐々に脂肪が落ちてきます。

 

そして、最終的には筋肉がついているのに体重も落ちているという理想の体になります。

 

3つ目の噂:筋トレすると髪が薄くなる?

 

答え:ウソ

 

こんなのは完全にデタラメです。

 

むしろ筋トレは薄毛防止効果があるくらいです。

 

薄毛になる主な原因は「血行が悪い、偏った食生活・過度な飲酒・睡眠不足」です。

 

もうおわかりと思いますが、筋トレをしっかりすればこれは防げますよね。

 

筋トレは運動なので、血行は自然と良くなるし、食生活や睡眠も改善されます。

 

薄毛と筋トレは関係性はないので心配はいりません。

 

まとめ:筋トレのデメリットはあるけどメリットがでかすぎるから上手に対処して筋トレはすべし!

まとめ:筋トレのデメリットはあるけどメリットがでかすぎるから上手に対処して筋トレはすべし!
 

今回は筋トレのデメリットについて紹介してきました。

 

デメリットは確かにありますが、賢く対処することは可能です。

 

メリットの方が圧倒的に多いので、筋トレは絶対にした方がいい。

 

もし、あなたが筋トレのデメリットを気にして始めようか悩んでいいるならぜひ一度挑戦してみてください。

 

何も知識がなくて何から手をつけるといいのかわからない。という方向けに、筋トレの基礎をまとめた記事があるのでぜひ参考にしてみてください。

参考:筋トレ初心者向けダイエット講義【基礎を知って楽しく痩せよう】

 
 

あなたは行動に移せますか?

 

この記事を読んでいるあなたは、筋トレのデメリットが気になってなかなか行動に移せない人だと思います。

 

もちろん、効果が出なかったりして時間とお金を無駄にするのは嫌ですしね。その気持ちもわかります。

 

もしこの記事が、そんなあなたの後押しを少しでもできていたら幸せです。

 

この記事を読んだ時間が無駄にならないようにしましょう。

 

今回は以上です。

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